脱ホット○ッパ―ビューティーはぶっちゃけありか?なしか?

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最近ホットペッ〇ーについての記事をよく見ます。

 

よく聞くのは広告掲載料の価格の高騰やそれに見合わないリピート率の低さ、あとはいまのクーポンありきの低価格の流れを作ったから?などをよく聞きます

 

 

実際どうなのでしょうか?

 

個人的な見解ですがわたしの結論から言うと、使いたければ使えばいいし、使いたくなければ使わなければいい。

 

「集客」というひとつのワードにしぼれば最も優れた媒体です。

 

ですのでとにかくたくさんの人たちに来てもらいたいというならばありですね!例えば従業員をたくさん抱えているような大きなサロンや業務委託サロンなんかはいいと思います

 

ただ小規模サロンはたくさんのお客様を相手にするよりもターゲットは絞ってなるべく少ない客数を相手にするべきですし、むしろ新規集客の前にやるべきことがあるサロンが多いように思います

 

例えばリピート…ここがザルな状態で新規集客にお金をかけても意味がありませんし。。。

 

それでも戦略的に必要ならば利用すること自体は悪いことではありません

 

しかし美容業はリピート業ですので2回目以降も継続して来ていただくことが大切です。そこを考えたとき、残念ですがホット〇ッパービューティーという媒体は、、、、となってしまいます

 

とある方のブログで価格による集客数の変動をデータでとっているサロンがありました。それによればやはり価格を下げれば下げるほど来るというデータが出たそうです。でもリピートは2割から3割といったところ、、

 

リピートするかは施術の前に決まっている!?

 

わたしはリピートというのは技術や接客では決まらないと考えています。ではなにで決まるかというと大きく2つ(厳密にはたくさんあるが)あるのですが

 

一つ目は

 

カウンセリング

 

2つ目は

 

集め方

 

ここではカウンセリングについては省きますが、なぜ集め方かというとこれは、お店の提供するサービスとお客様が求めるものが合致しているかどうかが問題なんです

 

価格で集めたお客様というのは基本的に価格で離れていきやすいです(もちろん例外はありますが)

 

以前の記事で話したように小規模サロンはUSPで集客をしていくべきです

(http://takahito-toki.com/salon-%e3%80%8eusp%e3%80%8f)

 

小規模サロンが勝負すべきは「価値」ですので「値段」で張り合うべきではありません。そこは資本のある大手サロンの土俵ですので我々は参入してはならないのです

 

つまり我々がめざす経営には媒体の質があいません

誰でもいいからおいで~ではなく、しっかりと自分たちが提供するサービスに共感してくれる人たちだけを集めるようにすることを意識しましょう

 

もし利用するでも値引きの理由を「明確」にしましょう。それがなければそれはただ単に「価値」を下げた安売りになってしまいますから

 

またホット〇ッパーをうまく使いたいかたは知っておくべきリスクがあります

 

1つは

 

いくらブログやスタイル投稿をがんばっても、顧客情報を管理してもそれは自社の資産にはならないということ

 

2つ目は

 

もし広告がとんでもない金額に値上げされた場合に依存していたサロンは集客の方法がなくなってしまうということ

 

などのようなリスクがあります(他にもありますが…)

 

利益率の高いサロン、個人能力に依存しない安定したサロン経営を考えたときにはリスクの高い媒体です

 

 

では集客はどうやればいいのか? 個人能力なしに利益をあげるにはどうすればいいのか?

 

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株式会社RISE:代表取締役 土岐 高史

代表取締役株式会社 RISE
繁盛ヘアサロン育成塾を主宰。26歳で独立し自らのサロンの1人当たりの生産性は80万~100万。店単価12,000円のサロンを経営するが創業当初は単価6500円ほどで生産性も50万ほどだった。このままではまずいと考え、サロンの作り変えを決意。たった数か月でいまの『利益率の高いサロン』へと成長した。以降は常に前年比は右肩上がりを続けている。”少ない労働力で最大限の結果を出す‟をテーマに、全国の美容室経営者様へサロンの仕組み作りを中心としたサポート活動を行っています。信条は『知識より行動』『安売りせず価値を売れ』『継続は力なり』など

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